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金総書記の12月のご活動「地方発展20×10政策」竣工式への連日のご参席について

<金正恩総書記の活動・2025年12月>「地方発展20×10政策」竣工式に連日参席

金総書記の活動レポートの中でも、特に「地方発展20×10政策」の竣工式に連日参加された部分についての、朝鮮新報の報道です。

朝鮮新報
<金正恩総書記の活動・2025年12月>「地方発展20×10政策」竣工式に連日参席 2年目の建設課題を遂行 「地方発展20×10」政策の2年目の課題である20の地方産業工場と、3つの病院、3つの総合サービスセンター、楽園郡浅海養殖事業所(咸鏡南道)、殷...

「20×10政策」とは「毎年20のエリアに、地場産業の工場を、10年間で合計200カ所建設する」という政策です。
並行して病院などの施設も建設しています。

今年は計画の2年目で、目標だった以下の建物を全て完工しています。

・20の地方産業工場
・3つの病院
・3つの総合サービスセンター
・養殖事業所
・製紙工場

西側の報道では基本的に朝鮮を批判しなければいけないので「建物だけ建てても意味がない」という報道にならざるを得ません。
実際中身も当然大事で、それは金総書記も竣工式で指摘されています。
(病院であれば「医療分野の人材育成が重要」など)

Yahoo!ニュース
北朝鮮北西部で病院完工 金氏「保健革命の元年」(共同通信) - Yahoo!ニュース  【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、金正恩朝鮮労働党総書記が13日に北西部亀城で病院の完工式に出席したと報じた。金氏は地方の振興策を重視し、病院建設をこの一...

日本で得られる情報だけでは、上記の建設がどの程度凄いのか、本当のところはなかなかわからないと思います。
どの建物も機械などの設備が重要ですが、その設備がどの程度なのか、海外からはおそらくわからないためです。

(写真などから見える部分については、韓国からのコメントもあります)

ただ「目標を確実に達成する計画性や実行力がある」ということはわかります。
これは本作のプロジェクトも同じで「漫画を読んでないから細かいことはわからないが、着々と計画を実現していることはわかる」と、世界の人々に思っていただくことが大事、と考えます。

また、制裁の中で不利な状況でも、上記のような大規模な建設を次々成功させているため、バブルが起きて世界からの投資が殺到したら、朝鮮はドバイのように急速に発展するはずです。
ブルジュ・ハリファのような世界一の高層ビルができたり、柳京ホテルが無事に再生し「史上最大のリノベーション」として、建築の歴史を塗り替えるなどの成功を収めるでしょう。

柳京ホテルは建築途中で40年放置され「世界最大の廃墟」として有名な超高層ビルですが、これが再生したら「平壌の奇跡」や朝鮮戦争終結のシンボルとなり「21世紀で最も偉大な建築」として評価される可能性が高いでしょう。
(ゼロから巨大で芸術的な建物を作るより遥かに難しく、遥かに人間的な意味があると考えます)

建設に限らず、朝鮮の人々には高い能力と強靭な精神力があり、資金と物資さえ揃えば、短期間でとてつもない大事業を成し遂げられると、今の時点から確信しています。

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