(今日の朝鮮ウォッチと制作のつぶやきを兼ねています)
今、ワンピの電子版を全巻ゲットさせていただきました。
紙の単行本は全巻もちろん持っているのですが、スマホで見たワンピがどうなるかもあらためて勉強させて頂きたいと考えました。
今回総連の皆様に発送させて頂いた資料の中で、一番インパクトがあるのは添付の表紙の、ワンピネタのラフかと思います。

普段全く漫画に興味がない方でも「これが本当に実現したら、確かに確実に話題になる」と思っていただけるはずです。
そして、作品の質さえしっかりしていれば、尾田先生とジャンプ編集部、制作でお力をお貸し頂きたい3名の先生方にも、ご相談させて頂くこと自体は可能ではないかと考えております。
尾田先生・ジャンプ編集部・3名の先生方さえ問題なければ、金総書記や労働党の幹部の方々はかなりのユーモアのセンスをお持ちなので、おそらくOKを頂けるはずです。
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●労働党の方々のユーモアのセンス
これについては、例えば韓国を揶揄する表現に関して、日本のテレビでも「よくここまで思いつくと感心する」と評価されています。
「ゆでた牛の頭も大空を見上げて大笑いする」など、当の韓国でそのままネットスラングとして定着したフレーズもあります。

金与正さんが文在寅大統領に対して「イカとタコから統一しなければならない」というジョークで笑いと取ったのも有名です。
(※朝鮮と韓国はイカとタコの意味が逆)
金総書記も文大統領との会談の際「遠くから大統領に平壌冷麺を持ってきました。遠くと言ってはいけませんね」と笑いを取られていました。
これはジョークとして言ったのではなく天然な感じでしたが、日本人や西側の人々が持っているイメージとは、全く違う雰囲気だと思います。
(2分50秒からの部分です。他の動画だと文大統領たちがウケてるのがもっとわかりやすかったのですが、すぐに出てきませんでした。この動画でもウケてるのはわかるかと思います)
私のセンスがズレていなければ、おそらくこの表紙は面白いはずです。
あとは、尾田先生・ジャンプ編集部・3名の先生方のご許可さえ頂ければ、この表紙がいつか「その時歴史が動いた」のような番組に、登場するだろうと思います。


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