韓国の李在明大統領が、朝鮮との対話について「全ルートが閉ざされた」と、習近平主席に語られたということです。
長期的な非核化も含めて、様々な問題の話し合いについて「中国の仲介を要請した」とのことです。
今の朝鮮の体制を安定させることを考えるなら、金総書記や労働党幹部の方々が、韓国とのやり取りを遮断することは合理的ともいえます。
一方で、昨年完成した元山のリゾートは、地理的に韓国の観光客なしではビジネスが成り立たないとされています。
そのため、韓国との交流があっても体制が揺らぐ心配がなければ、金総書記も幹部の方々も、韓国と関わりを持つことについては問題ないと考えられているでしょう。
特に将来的に韓国を経済や文化で抜く自信がつけば、なおさらだといえます。
人民の方々が優秀で忍耐強いことに加え、世界有数の資源大国であることと、21世紀最大の政治家になるであろう金総書記のリーダーシップを考えれば、上記のように韓国との接点を持てる日も、それほど遠くはないだろうと考えています。

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