■今日の朝鮮新報
●〈ソルマジ舞台の裏側で~教員がつづる祖国滞在記 3〉大きな愛の中、泣いて笑って心育み
共和国での新春公演(ソルマジ公演)に参加された、小学生の生徒さんたちの様子の、教員の金諒香先生によるレポートです。
写真を拝見すると、やはり在日同胞の女の子たちは、ノリが完全に日本人だなと思います。
真ん中にいらっしゃる共和国の看護師さんは顔もポーズも真面目ですが、私の目線ではとても楽しそうに見えます。
実際、記事で紹介されている交流のエピソードを拝見しても、楽しかっただろうと推察いたします。
次に会えるとしたら数年後になるでしょうか。
様々な事情で会えない可能性も、従来の朝日関係だと高いと思います。
早く共和国と日本を誰もが自由に行き来できる時代にしたいです。
朝鮮新報


〈ソルマジ舞台の裏側で~教員がつづる祖国滞在記 3〉大きな愛の中、泣いて笑って心育み
私にとって祖国との初めての出会いは、ソルマジ公演だった。公演への参加をきっかけに、朝鮮舞踊がいっそう好きになり、やがてそれを次代の子どもたちに伝える立場となった...
●女性たちが連帯を確認/埼玉で日朝友好新春の集い

昨日の記事で、2月11日に埼玉で開催された、日朝(朝日)友好の集いをレポートされている内容です。
先日は日朝文化交流協会など、全国規模の団体様による集いでしたが、こちらは地方の組織である、以下の2団体様によって開催されています。
・女性同盟埼玉県本部
・朝鮮・韓国と連帯する女性の会埼玉
埼玉で、女性の団体だけでも2つあるのだなと、驚きました。
朝日関係のこうした草の根の団体様が、まだ各地で多く活動されているのだろうと、あらためて実感します。


朝鮮料理と日本料理の共演も、華やかで楽しそう&美味しそうです。
朝鮮新報


女性たちが連帯を確認/埼玉で日朝友好新春の集い
女性同盟埼玉県本部と「朝鮮・韓国と連帯する女性の会埼玉」の共催による「日朝友好新春の集い」が2月11日、埼玉朝鮮会館で開かれ、同胞女性と県議会議員、市議会議員、日...

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