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『留学同80周年特別対談〉留学同活動と進路選択/教員・梁知世×専従活動家・柳優衣』を拝読して

留学同とは「在日本朝鮮留学生同盟」の略です。
「普通の日本の大学や専門学校に通う、在日同胞の学生のための団体」です。

在日同胞の学生のキャリアは、やはり多くの場合日本人学生と異なるようです。
就職の有利不利よりも「朝鮮人としてのアイデンティティ」を重視する学生が多いようです。

例えば「朝鮮人であると周囲に言える」「民族を大事にする気持ちを周囲が理解してくれる」などの点だと、記事の内容から読み取らせて頂きました。
いつもながら、通常の日本人より特殊な状況で成長されている分、若い先生や学生でもしっかりされているなと感じます。

今回それ以上に、私の愛知大学時代の、在日コリアンの友人を思い出しました。
中国に留学していた4カ月間、彼とルームメイトでした。
私は彼を、ずっと韓国人だと思っていました。

記事を拝見すると、学内で「韓国人」で通している在日同胞の学生さんは、一定数存在するようです。
「『韓国語』を話せてチヤホヤされる」という部分から、そう感じました。
(朝鮮人だとチヤホヤとはならないと思うので)

友人や在日同胞の学生さんに限らず「周りに話せないアイデンティティを抱えてる人」は、身の回りに意外に多くいるのだろうと、あらためて感じました。
(友人は本当に韓国人だったかもしれませんし、もうずっと連絡を取ってないので、友人と書いていいのか迷いつつ書かせてもらったのですが)

朝鮮新報
〈留学同80周年特別対談〉留学同活動と進路選択/教員・梁知世×専従活動家・柳優衣 昨年9月に結成80周年を迎えた在日本朝鮮留学生同盟(以下、留学同)は、これに際して、留学同活動の現住所や今後のあり方を探るため現役学生や卒業生の対談を企画した。最...
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