●変わる朝鮮の保健医療/平壌総合病院がけん引する保健医療現代化
朝鮮新報


変わる朝鮮の保健医療/平壌総合病院がけん引する保健医療現代化
【平壌発=金淑美】朝鮮の保健医療部門をリードする中心拠点として平壌総合病院が、昨年11月に開院し、本格的な医療活動を開始した。平壌総合病院の開院により、朝鮮が昨年...
昨年金総書記の肝入りで建設され、金総書記が「すべての面で病院らしい病院」と絶賛された「平壌総合病院」を詳しく紹介する記事です。
金総書記が昨年を「保健革命の元年」と宣言されたのもうなずける、素晴らしいクオリティです。
今まで外観の写真を少し拝見した程度であったため、今回内部も大量の写真で拝見し、非常に驚きました。
記者様も強い自信を持って記事と写真をアップされた印象を受けます。

特にエントランスホールのおしゃれさや外観の美術館のようなデザインは、日韓の大規模な病院にすでに追いついていると感じます。
デザインも朝鮮独特の荘厳さを感じられる部分があり、しっかり個性を保たれている点も素晴らしいと思います。



建物が綺麗なだけでなく、独自開発の『知能医療サービスシステム』による情報化・知能化も徹底されています。
MRIなどの先端医療機器や、救急医療陽のヘリポートなどの施設も完備されており、今後は遠隔による手術指導なども導入されるということです。

金総書記が達成された実績の中でも特に大きな事業の一つだけに、ハード面もソフト面も非常に素晴らしい、共和国の新しい時代を感じる総合病院だと、あらためて実感致しました。
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