■今日の朝鮮新報
●“ウリハッキョに可能性を”/在米同胞たち、交流通じて感銘
在米同胞団体の皆様が、神奈川中高の英語キャンプに参加された、という記事です。

23年の記事ですが、ランキング上位に上がっていました。
この記事に注目した理由は、メンバーの方々の多くが「朝鮮半島の統一を理念とする」団体に参加されている、と書かれているためです。
実は昨日も「朝鮮統一支持全国集会実行委発足」という、統一を支持する団体様の記事が、ランキング上位に上がっていました。

挑戦は2024年に韓国を「敵対国」と定義し、統一を放棄しています。
朝鮮総連でも統一を支持する動きは、ダブーだろうと考えておりました。
しかし、過去の記事とはいえ、支持する団体様の記事が2日連続でアクセスランキングの上位に上がっているということは「そこまで厳しいタブーではない」ということではないかと思います。
厳しいタブーであれば、私以外にもどなたかが気づいて「ランキングに入らないようにしないとまずい」などの指摘をされたはずです。

あくまで推測ですが、総連では共和国と比べてある程度、西側のように自由な言論が許されているのかも知れないと感じます。
●〈大阪無償化裁判〉“団結が正義の勝利を呼びこんだ”/朝大生たちの喜びの声
17年の記事ですが、こちらもランキング上位に出ていました。

あらためて調べたところ、大阪のみ地方裁で1回勝訴し、その後高裁で逆転敗訴、最高裁では上告を退けられて判決確定、となったようです。
その最初の勝訴の記事が、ランキング上位に上がっていた形です。
この問題については、本来は他の外国人学校と同じく、2013年以前のと朝鮮学校と同じく、無償化が本来正しいことです。
「拉致問題が進展しない」ということが理由で、2013年から無償化がなくなったという経緯があります。

拉致が発覚していたそれ以前も無償化されていたので、拉致問題が「進展すれば」良いということになります。
「まだ完全解決の状態でなくても良い」ということであれば、最速で今年中に動き始めるので、無償化の実現は意外に早くできるかもしれない、と考えております。
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他にも気になった記事は多くありましたが、長生炭鉱水没事故のニュースの続きや、ランキング上位の他の他ジャンルの記事などいずれも興味深く、時間のある時に拝読したいと感じました。

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