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『【速報】長生炭鉱潜水調査で人骨発見、昨年8月に続き』を拝読して

■今日の朝鮮新報

●【速報】長生炭鉱潜水調査で人骨発見、昨年8月に続き

朝鮮新報
【速報】長生炭鉱潜水調査で人骨発見、昨年8月に続き 今から84年前の1942年、山口県宇部市の長生炭鉱で発生した水没事故により、坑道で作業中だった朝鮮人労働者136人をはじめとする183人が犠牲となった。昨年8月に、炭鉱跡か...

1942年に、海底炭鉱で183人の方々が犠牲になった事件の遺骨収容のニュースです。
数日前に「今年も調査を行う」と報道されましたが、早速良い成果が出て速報されています。

もちろん、労働者の方々が犠牲になられたこと自体が大変な悲劇ですが、ご遺骨が収容されないよりは、収容される方が明らかに良いため、そうした意味で良い成果と考えます。
今回は頭蓋骨のみを持ち帰ったものの、ダイバーの伊左治佳孝さんによれば「人の形そのままで残っていた」ということです。

お一人のご遺骨がそのように綺麗に残っていたのであれば、他の方々のご遺骨も、同じように綺麗に残っている可能性があるのではないかと考えます。

このプロジェクトには、これまで参加されてきた伊左治さんをはじめ、フィンランド・タイ・台湾など各国のダイバー様が参加されているということです。
調査は明日以降も続くということで、良い続報を私も期待させて頂きます。

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