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朝鮮はアジア大会参加に現在も積極的&着々と準備している

朝鮮新報

昨日、朝鮮新報で公開された記事です。
9月~10月に愛知で開催されるアジア大会(五輪のアジア版)について「朝鮮は参加に前向き」「着々と準備している」ということです。
https://chosonsinbo.com/jp/2026/01/2-53/

朝鮮は今回、日本に260人超の選手団の派遣を希望されています。
これは従来の約10倍の規模で、去年の9月当時、どのメディアでも「異例」と報道されました。


その後は10月末の「パラの方は不参加」という以外に、続報がありませんでした。

しかし、今回の報道で今もおそらく260人超で希望されており、希望するだけでなく「準備も進めている」ことがわかりました。
これで「できなかった」となると朝鮮にとっても恥となり、世界に対して孤立している印象を強めてしまいます。

それにもかかわらず、機関紙である朝鮮新報でこうして報道されているということは「派遣できる自信がある」ということでしょう。
拉致問題が動かなければ日本が受け入れないことは理解されているはずなので、おそらく何か動かす用意が、朝鮮側にあると読み取れます。

そして、その際「ただ単純に拉致を認めて帰国を実現させた」というだけでは「結局悪事を働いており、今まで隠していた」ということを認めることになります。
そうしたイメージにならないよう、朝鮮としては「途中にワンクッション欲しい」はずです。

本作の読切をジャンプラ・ジャンプに掲載して頂くことは、おそらく絶妙かつ唯一のクッションになるはずです。
(他にクッションになりそうな材料を考えましたが、やはりないはずです)

1日の金総書記の新年の「(朝鮮には)闘争する気概と創造力があり、実現し得ない夢はない」というお言葉と合わせて拝見すると、本作の構想を金総書記まで届けて頂いている可能性は、かなりあると思います。


もしそうだとしたら、上記2件の報道は「朝鮮本国からのGOサイン」と受け取れます。
前述の通り「ワンクッションあった方が良い」のは物理的に間違いありません。
なので「そのクッションとしてご提案させて頂く」という形であれば、総連の皆様への正式なご提案もしやすいはずです。

今月中旬に全地方本部に送らせていただく第2弾では、上記のワンクッションについても触れさせて頂こうと思います。

1日のポストの通り「中国への配慮はそれほど必要なさそう」ですし、ロシアもそれほど難しくはないはずなので、後は「漫画として面白いか」の一点に尽きると思います。

そして、ここまでの3話についてはかなり自信があります。
少なくとも編集者様から「ブラッシュアップして優れた作画の先生にご依頼すれば、十分掲載に値する」とは、考えて頂けるはずです。
(↑この一文は、家族会・救う会・総連の皆様向けのものです)

今年中に拉致問題が動くことは、かなり現実的になってきたと感じております。

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