目次
フルチャージ!!家電ちゃん
- ギャグが全体的に面白い。言ってるそばから、直抜き、ずいぶんな一言目などが特に笑える
- お色気描写に関しては正しい方向で期待を裏切る(スイッチがおヘソ、掃除をお願いしますなど)が良い
- アイのキャラ、ビジュアルが可愛いし面白い。褒められる喜びや他の家電に負けたくない気持ちを搭載舌、という設定も面白い
弓塚いろはは手順が大事!
- 弓塚さんのキャラが面白いし可愛い。タイトルで想像できる内容を裏切らないのが良い
- 動きがからくり人形、スライディング土下座、腹を切ってお詫びなどのネタが特に面白い
- 弦岡くんが、弓塚さんの弱点がバレないように守るために弓道部に入る、という展開も面白い
腹腹先生
- 大人しい田舎の教師のあずさが、科学者だった知識で爆弾を作り、ヤクザのいるキャバクラに単身乗り込んでいく、という展開が面白い
- 科学者を志した理由だった尊敬する学者に、自分の研究を奪われて科学者の道を諦めた、という過去も良い
- 最後のヤクザの電話で、これから大きな抗争に巻き込まれることがわかる引きも面白い
ヨルの鍵
- 「世界自体が魔法の力で成り立っている」「魔法の扉を開くと魔法が使える」「その扉を開く鍵は、誰もが一つ持っている」「風の鍵、水の鍵」など「◯の鍵」という属性が一人に一つある、という設定が面白い
- 主人公が8年前に消してしまった街がロスト・ニネイと呼ばれている設定も面白い
- 「この場所でまた人が笑えるようにしたい…」のコマが特に良い
JIN―仁―
- 過去にかなりの話数拝読したが、現代の医師が幕末にタイムスリップするアイディアが素晴らしい
- きっかけの脳内の胎児についても「脳室内迷入胎児」などレアケースでも医学的にあり得ることらしく、タイムスリップ以外は完全にリアルなのが凄い
- 冒頭の手術シーンもリアルで、タイムスリップ後の斬り合いに遭遇した仁の描写もリアル
ハイリスクミッションセラピー
- ギャグが全体的に面白い。「告ってもない人にフラレた」や「もめるならもみたいけど」の3連発などが特に笑える
- 保健室から江戸川くんが出た後の菅殿さんの「すっごいいい匂いだった…」のセリフが特に萌える
- その後の図書館の「キューピーコーワーゴールド」も笑える。全体的に絵も綺麗で可愛い。
ラブデスター
- 告白して両思いなら帰れる、失敗したら死亡というデスゲームのルールが面白い
- バンドでワープし、同じ中学の3年が学校に集められるというスタートも面白い
- 両思いの判定の仕組みと、ペナルティの作動の仕方などの設定もとても参考になる
モグモグモギュー
- コロコロや昔のギャグ漫画のような独特の空気感が面白い
- マッサージの「自分の!?」や躊躇なくプライド捨てた、堀った時より美しくなどが特に笑える
- 落とし穴やセルフのネタ、セルフの方法のリアルな解説、チョコアイスなどのネタも面白い
魔王様ちょっとそれとって
- ギャグが全体的に面白い。特に魔法使いが偽ルールで魔王を脱がそうとするのが、下品さもなく笑える
- 脱衣上級者や4勝は接待プレイなどのネタが特に面白い
- 最後の落とした場所が檻という部分の作画でシリアス要素が垣間見れるのも良い
オリンピア・キュクロス
- 1話にはまだ現代へのワープは出てこないが、原始のオリンピックが今と全く違う大会だったのを実感でき面白い
- アポロニアの姿が昔のリアルなギリシャ人女性なので、恋い焦がれる姿が微笑ましく感じられる
- デメトリオスが運動が苦手な理由を語る部分で、昔の絵になるのも表現として面白い
ヤクザのおべんとう〜ときどきヤンキーを添えて〜
- ヤンママが開いた弁当屋の跡継ぎのギャルが主人公、という設定が面白い
- 名前が出ていないが、ヤクザのキャラと八百屋のリクのキャラが両方良い
- 吹雪のヤンキーが入ったギャルのキャラとビジュアルも可愛いし面白い
バイオーグ・トリニティ
- 絵の世界観が凄い。絶対やっていないと思うが、ドラッグをやっているかのような絵が随所に出てくる
- シナリオでは「バイオ・バグ」などの設定が面白そう
- 仕組みがわからないが両腕を車輪にして自分がバイクになるような戦い方が直接のヒントになる
RWBY THE OFFICIAL MANGA
- 絵がとにかく凄い。日本人の先生だが、日本の漫画ではなかなか見られない海外のセンスがある
- 破壊の化身のグリムには、人類の武器が一切通じないという設定が面白い
- エネルギー源が「ダスト」で、これは星から生まれ「人の世を変える力の根源」という設定も面白い
おひさまバーディー
- ファンタジー的・メルヘン的なあたたかみのあるタッチでゴルフ漫画を描かれているのが新鮮だった
- ゴルフのフォームやクラブ・球の軌道などの表現が効果的で、このタッチでもゴルフの臨場感が十分に伝わる
- ヘッドアップなど適度にゴルフの知識が出るのも面白い
THE魔王さま
- ネタが全て面白い。素人っぽい絵が逆に笑いにつながるし独特の可愛さがある
- 勇者の名前の「ああああ」が最高だった。1000年経ってああああの子孫が1億人以上というのも面白い
- 子孫が寝てる絵で、脇で蜂起を持って立ってるお母さんの絵が個人的に特にツボだった
只野工業高校の日常
- 工業高校ならではの知識が豊富で面白い。感電した時に助ける方法など、特に雑学的に面白い
- 制服はまともに着ないのに、作業着は安全のため全員きっちり着る、などの文化も面白い
- 工業高校ならではのヤンキーネタが他にも多くあり、全て面白い(電工ナイフの所持で補導など)
バトゥーキ
- 絵の表現力・芸術性が圧巻だった。赤ちゃん時代に放置されている絵は恐怖を感じた
- ホームレスのおじさんが格好良いのは予想外だった。最後の蹴りが特に凄い
- 田植えで花畑が現れるシーンも凄い。とにかく終始芸術的だった
夏の終点
- 空気感が素晴らしい。描き込みを多くする作品とはまた違う芸術性がある
- 会話が現実の中学生の男女のようにリアル。いわゆる漫画的な台詞でない
- 個人的に、ちょっとませてる友達の台詞(すね毛生えてるし~)などが特に印象に残った
さらしもの
- 最後の「生きてる限りまだ主人公の可能性はある」が物凄く良かった
- それまでが「主人公ならここで―」というのがことごとく破られていたので「自分は主人公じゃなかった」という結論になると思っていたので、予想外だったし、上の台詞の通り「生きてる限り主人公」というのは間違いない(死ぬ主人公もいるけど)
- カルマが豹変する時の作画の変化が特に凄い。シリアスとギャグの両方で効果的なのが良い
ドクの贈り物
- 油絵かアクリルで描いたと思われる表紙絵も含め、絵に独特の美術的オーラがあるのが素晴らしい
- 画材の費用に関する悩みが、主人公・親ともにリアルで素晴らしい
- 才能に関して友達を見下したり、お金に関して嫉妬したりする人間臭さが良い
- 最後の盗みのリアルな心理描写も凄い
檻ノ中のソリスト
- 特に後半の脱出劇の絵が圧巻で引き込まれる
- クロエが赤ちゃんの弟のロックを世話している描写・助けに行こうとする描写がリアル
- 後半の脱走劇はほとんど絵で魅せているので、設定などを理解しないまま読み進めてものめり込める
SOUL CATCHER(S)
- 「心の状態が見える」という設定が面白い
- それを響のサックスと組み合わせるクライマックスが良い(Bメロの激しさ、Cメロの繊細さなど)
- 部員がダメ金をずっと超えられない原因をこの能力で見つけるという、次の展開も面白い
ムッツリ真拳
- とことんお色気描写に振り切ってい清々しい。
- 流水防壁陣が簡単に破られたと見せて、実は服を濡らして透けさせるなどバトル展開も面白い
- カーストをAからZまで作り、低ランクを虐げることで秩序を守るという世界観も面白い
顔がこの世に向いてない。
- 4コマのネタが全て面白い。まず最初のネガティブな二択から笑える
- 「ちょっとだけ好きだったんだぜ」がいい台詞なので特に笑える
- 野宮はネガティブでひたすら面倒くさがっているのに、北見がポジティブで野宮をとことん可愛いと思っているギャップが面白い
- まの瀬先生がこういうデフォルメ主体の絵や4コマにも強いことを初めて知り驚いた
ぼくと仁義なきおじさん
- 「時代が変わったとしても、幼い頃言われた言葉はずっと残る」が特に素晴らしかった。
- 最初はただのギャグだと思っていた、極道の蒼井がかわいいもの好きというキャラが、上の台詞でより深いものになった
- ギャグが全体的に面白いし、蒼井と勇飛のキャラ・関係性が気持ち良い
温泉街のメデューサ
- 頭部のヘビたちが可愛い。特に「じっ」のコマがいい
- 蛇に興味津々の不動くんのキャラも面白い。脳髄が~やヒキガエルのコマが特に笑える
- 巳里のキャラも良い。「なんかおりてきた!」のコマや、体液の設定が特に面白い
とけだせ!みぞれちゃん
- 雪だるまが冷凍庫の中で雪だるまになり、夏休みに出てくるという設定が面白い
- ラストの「死んだ…?」と「表紙と違う」が特に笑えるし可愛い
- みぞれちゃんの「この国を極寒の常冬に変える」という野望も面白い
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-
- ウィルウェアやそれ専用のパーツなどの設定が面白い
- 「第五特別公安課第三機動強襲室第八係」でダイハチという組織名やネーミングが、直接の参考になる
- 絵がとにかく綺麗で読みやすい
ヘタリア World☆Stars
- イタリアの2車線の道路が3列になっている、歩行者が所かまわず渡っている、のネタが特に面白い
- ドイツ人のカーナビへの厚い信頼、イタリア人の星占い好きも笑える
- エスニックジョークがベースの作品が、これまで10期近くアニメ化されてきたということが素晴らしいと思う
九龍ジェネリックロマンス
- 全体に漂う香港のモンスターマンションのような雰囲気が素晴らしい
- 鯨井と工藤の友達のような先輩・後輩の関係の中に、鯨井の恋心が混ざるのがとても良い
- 最後の裸眼で綺麗に見る星と、1P丸ごと使ったクーロンの風景&「誰があんなゴリラ…」の台詞が素晴らしい。どちらも風景で語るのが良い
スナックバス江
- ギャグが物凄く面白い。最初の「殺ってる」からノンストップで笑える
- 大声を出してスッキリさせるためにボケを連発していた、というおもてなしと、オチの二人の食い違いが特に面白い
- その他、口止め料、インパクト負けてる、一番は会話、自分でレクイエムなど、スナックならではのギャグが面白い
仁義なき吉田家
- ヤクザの構成員と組長が、事故で殺してしまった小学生&赤ちゃんと入れ替わるという発想が面白い
- 入れ替わった先の家族がDV・宗教・男遊びなどで崩壊していて、それを立て直すという設定も面白い
- バトルでは特に組長がハイハイで足を刺す逆転の仕方が面白かった。「吉田家の一員ですから」などの台詞も素晴らしい
EX-ARM Another Code エクスアーム アナザーコード
- 最初のアキラのようなバイクが格好良い。これも含めてキャラデザと絵が非常に綺麗
- 家族の考え方について、美波とは別の考えをアルマが語ってバランスを取っているのが良い
- 最後のお守りの麻薬がこれからどんな展開につながるかも楽しみになる
EX-ARM EXA エクスアーム エクサ
- 酒場のおじいさんが夏目アキラ、お姉さんがアルマだったという展開が面白い
- スルーハンドが実は「強酸を仕込んだ無数のニードルと超高熱を出し、鉄やコンクリを溶かすだけ」というのが面白い
- SMCD(Special Major Crime Devision/特殊凶悪犯罪課)などの専門用語のネーミングも直接のヒントになる
ツギハギクエスト
- リビとゴブリンのキャラが特に面白いし。両方ゲスだけど可愛げがある
- 人間とゴブリンが協力している所や、死んだふりが「ただの屍ではない」のコマでバレるところなどが特に笑える
- 読み飛ばす、武器屋で売る、寝付きが悪くなるなどのネタも面白い
World 4u_
- 飛び降りの途中で意識を失わないために、地面に×を書いておく、というのが面白かった(本当に有効かはわからない)
- この×印をめぐって、消したいじめっ子が自殺者の霊に祟られたり、自殺を止めたりするのが面白い
- 死にたがっていた主人公が、霊に殺されそうになって叫び、生きたがっていることを実感するのも良い
EXP:O
- キャラが全員かわいいしギャグもおもしろい
- 特にパンダの「空腹という~」の台詞と動作が格好良いのに、すぐにやられているのがいい
- 魔王候補より魔王らしい勇者の言動も面白いし可愛い
魔王様は情弱
- コンセプトが面白い。メイン絵の「ネットで見た人間の闇を…」からすでに笑えるし可愛い
- まとめサイトに書いてあったや、2本目の1コマ目の偏見も面白い
- 3本目の「話し相手に!?」で心底嬉しそうなのも面白かわいい
神えしにっし
- 表紙絵が非常に綺麗。特に差がつきやすい背景の描き込みが、PCのキーボードなど細部まで非常に丁寧
- 「大きいお友達がたくさんできた」など、展開と一致したギャグが全て面白い
- 「お前は何か金になる匂いがする」など下衆な兄貴の言動も面白い
見栄っ張りシンドローム
- 随所のギャグが面白い。特に「やさぐれている」の絵と台詞が笑えた
- ラストの「お前に告白しに来たんだ」の展開が面白い
- 橘と倉成だけでなく、妹も良い味を出している。全体的に絵が綺麗で読みやすい
魔界から来たメイドさん
- 4コマのネタが面白い。特に「仕方なく」「世界地図にダーツ」が笑える
- 「月100万円」と上司の手紙も笑える。妹が出てくるのも変化があっていい
- すごく痛いですけど、急にフレンドリー、ダイオウグソクムシ、すでにくつろいでるも笑えた
もえばな
- 生花という珍しい題材で、しかも男子が主人公というのが挑戦的で素晴らしい
- 九十九が自分のことを後回しにして小町のお見舞いをしていたことで、逆に小町が苦しんだ(九十九に幸せ担ってほしかった)という部分もとても良い
- 男子が華道部に入るのは動機づくりが難しいが、そこを入院やアニメでうまく満たしていると感じる
ヒナちゃんチェンジ
- 幼なじみの男女が、指切りしてチェンジというだけで体が入れ替わるという設定の生かし方が面白い
- それでヒナになったレンがマコトの前で自分を抑えられなくなり、勝手にやってしまう、というのが生々しく面白かった
- 逆にこれは普段いじめられているヒナが、人気者のレンの体を使っていろいろできるということで、面白い設定だと思う
キョンシーX
- 「ここで見殺しにするようなら…どのみち大した道士にはなれないよ…」の台詞が素晴らしい
- ショウロンポウの技の出し方が格好良い。これでナルトの手印のように動きをつけたら、かめはめ波みたいな技もう見出せそう
- シャオフーが煉丹法によって強くなったという設定も面白い
隣の部屋から喘ぎ声がするんですけど…
- 予想に反して女性同士のカップルというのがまず良い。
- 恥ずかしがりながら注意している中野さんを見ている二人の脳内が良い
- 櫻子と渚のキャラが特に良い。こんにちは、性欲ですなどのギャグも面白い
時間の支配者
- おそらく台湾の先生だが、違和感なくスラスラ楽しめる。全体的に絵が綺麗で読みやすい
- 呼び出した怪物が願いを叶えてくれるかわからない状態で終わるのも良い
- 怪物が登場するシーンの見開きのアクションが特に凄い
マジカルパティシエ小咲ちゃん!!
- とにかく絵が綺麗で小野寺さんとルーリンを中心にキャラデザも素晴らしい。
- ギャグも面白い。たじろいではいる、空気を読んで、とっても複雑などのネタが特に笑えた
- 魔法錬金術が「心を込めてモノを作り出す」という設定も面白い
CHERRY TEACHER 佐倉直生
- ギャグの勢いが素晴らしい。特に終盤の「お前のすべてオレガ受け止めてみせる」と、その前の「私が突っ込んで行く感じ?」が最高だった
- チェンジしてもらっていいですか?など、女子の中では特に蒼井がいい味を出していると個人的に感じた
- 最初の桜井のたくましい妄想など、その他のギャグも全て面白かった。画力も素晴らしい。
歴史メンタリスト
- 歴史上の人物(で成仏できない人物)のカウンセラーになる、歴史オタクの主人公という発想が面白い
- 義経がドラマの中で、格好良く描かれている自分や弁慶を見て「頑張りが無駄じゃなかった」と感じ成仏するシナリオが素晴らしい
- 「文字が滑って読めない」などうつ病の症状が出てくるところなどもリアリティがある
ドラフトキング
- 最後の「座して待て」の台詞の格好良さと「スカイプのくせに」のギャグなど、終始ギャップが面白い
- 最後の「はっきりと見えてるんじゃ~」の台詞に、郷原の格好良さだけでなく、二選手も含めた人間の運命のようなものを感じ、切なさや重みなど色々な感情を持った
- 序盤のうさぎの観察の重要性の説明も面白く「無能としか言いようのない」の厳しい台詞もとても良かった
世界征服!!シュリンプキングダム
- ノンストップで笑えた。まずザリガニバズーカの海パンを履いただけのようなルックスと鳴き声が笑える
- 2人で2パック買える天才的な作戦と、子供の声が聞こえて譲ってあげる展開が特に良い
- 発射口のつけ忘れで爆発して終わるスピード感も面白かった
たべかけ福音計画~Dear Succubus Sister~
- 真紘が水織が思い切り精気を吸えるように体を鍛えているのも、現実にこのシチュエーションだったら多くの男子がするであろう努力なので、無理な正義のような部分がないのが良い
- 遅ぇわの部分など随所のギャグも面白い。クライマックスの首にキスのシーンが特に素晴らしい
- 母親が父親の精気を全部吸って出ていった過去も面白い。全体的に絵が綺麗で各キャラに魅力を感じる
ごぜほたる
- 主人公のホタルは目が見ず、時代は江戸時代くらいだとい思うが「昔の障害者のストーリー」は希少なので、題材が素晴らしい
- ホタルのキャラがいいし言動がリアル。個人的に「ゴゼさんでもあんなとこまでよう歩けへんらしいで?」の台詞と表情が特に良かった
- 目が見えないことがわかるシーンや、ゴゼが来てダッシュで降りてくるシーン、「どうすれば貴女みたいになれますか?」のラストなど、素晴らしいシーンや台詞が多くあった
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和
- 以前にも拝読していたが、あらためて読み直すと昔より断然面白く感じた
- 笑えるネタを上げるときりがないくらいノンストップで面白い。黄ばんだペリーや娘のカツアゲなどが特に笑えた
- ユキちゃんがさりげなく可愛く、動物好きに刺さると思う。数時間後の絵でダリの時計があるなど、細かい部分でさり気なく知的なのも面白い
オニマダラ
- 犬・猿・キジもリアルモンスターになっているのが面白い
- 潤葉が主人公を殺した後自害する展開も面白い
- その潤葉をおそらく蘇らせるために、朧が扉の中に入るであろう展開も面白い
ヴォッチメン
- ギャグがとにかく面白い。「良心をどこに~」などのわざと演技っぽい台詞が独特で笑える。サンキューピッチと共通していると感じる
- 吉田博士?のが物凄くよい。ラノベ、金魚、スラックス、篠崎愛のネタが特に笑える
- 日鳥とラクロス女子のビジュアルとキャラも良い。ラクロス女子がヒロインでないのは少し意外だった
PPPPPP
- 最後の「凡才ってのは~人生が出るわ、本物味がするわ~凡でも天を食えちまう」の台詞が素晴らしい
- DADA先生が飲み物を飲めなくなり、気づいたらラッキーの隣に立っていた描写がとても良い
- 「映像的な音楽」などピアノの知識が適度に入り、素人でも興味を持ちやすい
背すじをピン!と〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜
- 競技ダンスの絵の表現が素晴らしい。男子のヤジも読者が思いそうなことで感情移入しやすい
- 土井垣部長がラッキースケベ目当ての男子を一気に追い返す点は、笑えるだけでなく部員が増えすぎない理由に説得力が出る
- 序盤でぶつかった小さい女子と早速カップルが成立し、おそらくヒロインになることがわかるのも、今後の展開に期待できて良い
冒険王ビィト
- バスターが体内から出す武器「才牙」の設定が面白い
- 5人のバスターが死に、そのエネルギーと才牙をもらってビィトが勇者になる、というシナリオも面白い
- 3年後にポアラも戦う側に回っているのが、今後の展開を期待させて良い
怨み屋本舗
- 先にいくつかのスピンオフを拝読していて「純粋に悪人がやられるスカッとする系」と思っていたので意外だった
- ただ「優秀な殺し屋を抱えている」の、その殺し屋が依頼人という予想外の結末は非常に面白い
- 続編が全てスカッとする系ということは、少なくとも今の読者はそちらのシンプルな方を求めているということだが、初期のこのオリジナリティは素晴らしいと思う
スパイダーマン:オクトパスガール
- 「死にそうなピンチで体を乗り換える装置」を作ったせいで、他人に乗り移ってしまったという設定がわかりやすく面白い
- オクトパスがいなくて寂しがるスパイダーマンが良い。マスクをしている時のふざけた語り口と外した時の台詞の差が素晴らしい
- 1話だけ拝読すると「何で刈り上げにしたのか」と思うが、2話でサクラスパイダーがヒロインとして登場するためだとわかった
路地裏バンチ
- ホームレスでハゲたおじさん(おじいさん?)が主役というのが斬新
- マツゲが読者の気持ちを代弁しつつ、ストーリーを繋げる良い味を出している
- キティのビジュアルが可愛い&元気なキャラが良い
- 私は気づかなかったが映画のオマージュが随所にあるらしく、それも面白いと感じる
ホウキにまたがる就活戦争
- 魔法使いの就活という題材がわかりやすく面白い
- 主人公のニコの弱点が人見知りでというのもわかりやすく、危機が来てそれを克服できるのも期待通りで面白い
- 最初ただの嫌味なキャラに見えたバイトの先輩が、実は仲が良くいろいろ情報を教えてくれるのも気持ち良い
リクドウ
- ショッキングなシーンの連続が面白い。最初の首吊りした父親をリクドウが殴っている場面が特に強烈
- 最初のジャブの解説で、本格的なボクシング漫画というのもすぐにわかるのが良い
- 母親の行為、熱湯をかける虐待、ミイラ化した死体などのスリルと、感覚的に急所を把握していた展開が素晴らしい
魔王さまエクスチェンジ!!
- 最後の「これが魔界の外か…」の台詞で、魔王が純粋に外の世界を見たがっていたことがわかるのが良い
- 魔王がフィリの体に宿ることで、見た目は普通のラブコメでも、BLの要素も持つのが新しく素晴らしい
- 普通の女王様キャラとは違う、男の魔王が入っているからこそのフィリのキャラが良い
エム×ゼロ
- 合成魔法で首がボルトになり、あちこち投げてぶつかって移動できるのが個人的に特に面白かった
- 全体的に画力が高く、ストーリーは勢いがある。お色気描写や再会などラブコメのお約束の入れ方もとても良い
- 柊先生がアイカの父親という、今後のシナリオを期待させる設定が初回で出てくるのも良い
本気出せばお前殺せる
- お母さんが一番の強者だったというオチが面白い
- 最初の3Pで文字でほとんど説明しなくても「どんな主人公なのか」「毎日何を考えて生きているのか」がかなりのレベルまでわかる見せ方が良い
- 想像で殴るのでなく実際に殴って気づかれないのが面白い。終盤のトオルのキャラもとても良い
TOUGH 龍を継ぐ男
- 兄を殴った時の描写が凄い。レントゲンまではよくあるが、全部の歯が一撃で抜ける、歯根までの1本ごとの丁寧な描写、歯が抜けた後の兄の顔、殴る時のパアンの軌道など、さすが猿渡先生と感じる
- 父を殴る顔も殴っていないが風圧でメガネが割れる描写、顔の肉が広がる描写が凄い。メガネまでは他の作品でもたまに見るが、肉が広がる描写はめったにないと思う
- 父は嫌味なだけで悪いことはしていないのでメガネを壊すだけ、兄は卑怯なやり方で危害を加えてきたので歯も折る、という松井先生の言われる「刑法」のバランスもしっかり取れている
終末のハーレム ファンタジア学園
- 4コマ漫画が横長だとスマホで読みやすいとまず感じた
- 「断じてない」「企画もの」「即答してほしかった」などのネタが特に面白い
- この環境で「1年間精を放たない」という無理難題が課されることで、4コマ漫画でもゴールや障害があることが明確になるのが良い(通常の4コマはもちろんなくて良いのだが)
その淑女は偶像となる
- 1Pで「これは…アイドルを挫折した一人の少女の物語」から始まり、ラストで「ではない」になる演出が素晴らしい
- あるみが限界になったところで桜子が復帰する展開が読者の期待通りで非常に面白い。そのままユニット宣言をするのも良い
- 桜子が自分を偽っている前半や偽っていた過去が、そのままアイドルの才能になっているというのも良い
- 全体的に絵がきれいで可愛い。あるみが普通のアイドルでなく巨大アイドルというのも面白い
ナイトライトハウンズ
- 絵が圧倒的に上手いだけでなく独自の世界観があるのが素晴らしい
- リリがただ可愛いだけでなく、最後面影が欠片もないモンスターになっているのが良い
- 「ナイトハウンズ」までラストでタイトルが回収され、まだ「ライト」が残っているのが、想像力を掻き立てられて面白い
- 警察が全てマフィアに買収されていること自体はよくあるが、そこに至るまでの描写が丁寧なので現実の自分のできごとのように感じる
もののがたり
- 稀人と、敵である付喪神との共同生活というのが面白い
- 共同生活者の中でヒロインのぼたんだけ人間、というのも面白い
- 画力が非常に高い。あえて背景などをあまり描きこまないことで、読者が見るべき絵を絞っているのが素晴らしい
宮王太郎が猫を飼うなんて
- 連載中から拝読していたが、あらためて面白い
- 「オーソレ見ヨ~」のネタなど、この美麗な絵柄と太郎の貴族っぽいキャラでやるのが面白い
- ニコロのビジュアルが可愛く、言動もリアルで可愛い。特に置いていかれたと悟った後やうんちハイが可愛い
真・群青戦記
- 「現代の凶悪犯と戦国武将の覇権争い」で、「それが大阪夏の陣の屏風に描かれている」という発想が面白い
- 真田信之や幸村(弁丸)など、知名度が高い武将たちが登場するのも面白い
- 1P目に出てくる「塵芥集に現代風の人名が点在している」というのは、本当なのかと調べたら創作のようだった。これが実話だったら決定的に面白かったが、創作でも面白い
透明人間の骨
- 透明人間のルールが序盤で整理されるのがわかりやすい。通常、雰囲気で何となく流される部分で、それも良いが、整理されているとリアリティが増す
- 家庭とクラスの描写が印象的だった。「あいつに生まれなくてよかった」「彼は彼で良い人だったりしない」「叱る能力が欠如している」など、的確な描写が素晴らしい
- ここからどうなるかわからないが、ラストも詩的で美しい
干物妹!うまるちゃん
- 完璧な妹が家では干物、兄が社会人なので二人で同居している、という設定が面白い
- ギャグが終始面白いし、うまるのデフォルメ顔の表情が素晴らしい
- 「いつもなら…」の部分や「いい所だから」のネタが特に笑える。学校で流れてるデマも面白い
目の前の神様
- 上方が、他の棋士の中で大刀を最も高く評価していることがわかる瞬間が特に面白い
- 「気持ち悪い手」からの「大刀は強いです」を挟み、詰みの後の解説になる流れが、将棋の知識が出てこなくても凄い手で勝ったことが雰囲気で伝わり面白い
- 上方との会話の「そう!」と「とても価値のある一手だと思います」の一言が特に素晴らしかった
最強の詩
- スラムダンクや一歩のような熱血を、今の時代に移植した感じが素晴らしい
- あくまで個人的な見方だが、金山が熱血スポーツ漫画という文化で、部員が令和の読者、キヨシが昔の熱さに憧れる一部の令和の読者、という感じがする
- 現実的な令和の読者を、キヨシみたいな読者を皮切りに、いかに金山の熱さに引き寄せるかが、スポーツ漫画でまたスラムダンクのような大ヒットを出す鍵のような気がする
- キヨシが「キンザンがいれば…」と思いながらもすぐ現実に戻って諦めたのに、次の日金山の方から勝手に入部する、という流れも面白い
- 追いつけないと思っていた幻を、キンザンにタックルされたことで一緒に追いついて破れる、という絵画のような表現も素晴らしい
花のち晴れ
- F4がいなくなって英徳の勢いが落ちている、という設定が面白い。スピンオフだと本編よりどうしても勢いが落ちるが、この設定だと逆にそれがプラスになると感じる
- コレクト5に女子(愛莉)が入ってるのも、男子だけの会話より変化があって良い
- 初回でお互い弱みを握り合う展開が面白い
- 神楽木が見た目に反して馬鹿っぽいのが面白いし可愛い。10個買っとけが特に笑える
- 神楽木が道明寺に憧れた経緯や、偶然倒すリアルさ、奇跡の石がしっかり効果を出している(多分)という伏線も面白い
アオハライド
- つい気になって2話まで拝読した
- 0話ではすれ違ってすぐ田中くんが引っ越してしまうのが、ストーリーとして面白いだけでなく「今しかない」という無言の教訓も感じられて良い
- 1話では双葉がわざと女子力を下げているのが男性から見ると新鮮。一応頭では理解しているものの、リアルな詳細を実感できる感じがある
- 馬渕になった後の田中くんの変わりっぷりも格好良い。神社で再会するのも盛り上がるし絵になる
シンマイ新田イズム
- 新田のふてぶてしいキャラも面白いが、寺部先生のまともだったり突然過激になったりするツッコミキャラがいい味を出している
- 特に序盤の「おい」が予想外で笑える。だんだん変わってしまった過去の回想も良い
- 全体的にギャグが面白い。また失禁でも、促すな、これはさっき、ラインの包丁などが特に笑える
BOY
- 清志朗の「何度でも言ってやる…」の台詞に、晴矢がリレーで「テメぇなんか男じゃねェ!」と繋げる演出が素晴らしい
- 「頭を下げてお願いする」で頭突きになるのも面白い
- 個人的にも懐かしい名作で、今拝読すると時代を感じる部分もあるが、一人で多数を倒す・弱者のために戦うなどの王道部分がハッキリしていてわかりやすく、爽快感がある
ゆらぎ荘の幽奈さん
- 除霊を条件に空き物件の旅館に住んで、その除霊のターゲットの霊が可愛いヒロイン、という設定が面白い
- 幽奈さん以外の3人の住人の女子も、それぞれキャラが立っていて可愛い
- 霊感体質で悪霊に人生を台無しにされたコガラシが、霊と戦うために霊能者になったという設定も面白い
星の王子さま
- 画太郎先生なので絵がとにかく圧巻。ギャグも圧倒的に面白い。笑えるだけでないパワーがある
- 「王子立ってる⇒私びっくりしてる⇒ヒツジの絵を描いて」の2回の反復があるのが、画太郎先生ならではと思う
- さりげなく私がアニメーターの夢を諦めた過去が、人間ドラマとして出てくるのがさらに笑える
- 10秒で納得させる方法がシュレディンガーの猫みたいでなるほどと思うし、頭脳バトル的な面白さもある
嘘喰い
- 貘がディーラーが無能を装って10番に入れるように誘導し、相方に10番にフルベットさせる展開が面白い
- 嘘つきを食うから嘘喰いというストーリー、ラストの「あんた、嘘つきだね」の台詞が素晴らしい
- 闇金を撃退するために自分も闇金のフリをする演技もいい
剥き出しの白鳥
- 以前にも拝読したが、あらためて面白すぎる。勢いがあってノンストップで面白い
- ボクは鳥だ、ドア際の変な隠れ方、隠すとこ間違えてる、ドストエフスキーの小説などが特に笑えた
- 絵が王道的少女漫画の絵柄で、この絵だからできる唯一無二のギャグだと感じる
昭和オトメ御伽話
- 絵が物凄く可愛い。「うちも…スキ」の絵が特に素晴らしい
- ラストで3年以内に二人が亡くなって終わることがわかるのが、悲しいが良い
- 序盤の昭和の街や生活の描写もリアリティがあって良い
爬虫類ちゃんは懐かない
- レオパが人間の女の子化する発想が面白い
- ナンシーの口が悪いのが可愛い。ビジュアルも良いし画力も非常に高い。
- 太郎を連れてきて太郎が発情するなど、実際にこの状況になったら起きるだろうことで話が進んでいるのも面白い
神食の料理人
- 特にカジキや魚たちの絵を中心に、画力が圧倒的
- 三枚おろしなど、料理の技で倒すのも面白い
- モウカザメをスーパーでも買えるというのは調べて驚いた。作中では酢味噌あえにするが、そういう変わった自宅でできるグルメを出しているのも面白い
ムヒョトロージーの魔法律相談事務所
- 魔法と法律をあわせて「魔法律」というのが面白い。戦う時条項を読み上げるスタイルも新しい
- 友達が「手をつなぐためにたくさん手をつけた」というのと、最後にリエが手を離さず助けようとし、友達(タエコ)から手を離すのがいい
- 依頼人とは二度と会ってはいけないというルールも、一期一会の切なさがあって良い
貧民超人カネナシくん
- 設定とネタも面白いしフルカラーで絵が綺麗
- 最初の家のネタと「貴重なタンパク源」「拾った雑誌」が特に面白い
- リエのストーカー化というのも言われて見ればその通りで、このネタで終わるのも面白い
BUNGO―ブンゴ―
- 徹底した壁当てから始まるところなど、野球をする小中学生にとって再現性が高い(仲間など環境がなくても真似しやすい)作品と感じた
- 壁当ての弊害など野球の知識が適度に出てきてわかりやすいのも良い
- 流川やサスケポジションのユキオが女子にモテないタイプなのも面白い
カラダ探し 解
- 帰り道にあった謎のぬいぐるみが部屋に来ている流れが怖いし面白い
- すぐに赤い人が部屋に殺しに来るのもいいし「どこにやったの?」や「キャハハ」の絵の迫力がすごい
- ラストで学校で生き残りが始まることがわかるのと、最初の女の子が味方かもしれない、という予想をできるのが良い
スケルトンダブル
- 最初のサラリーマン(父親)の死から入るつかみと、その後すぐ主人公がそのリーマンの息子とわかる流れが良い
- ヨドミが能力を悪用しないのも好感が持てる
- ドクロ(山本タクト)がとても良い。父親を殺した動機などがまだわからないが、「君が力を悪用する人間だったら~」の前後が特に良かった
寝坊する男
- 日本人のネタとして定着している「寝坊の言い訳」からバトルに広げた発想が面白い
- ギャグが終始面白い。理不尽のネタや、特に幽霊の「確かに」や「割と出るよ」が笑えた
- 「ただ寝坊してるだけ」や「特大の寝坊」など台詞回しもおしゃれ
ゲー魔王
- ドット絵のモンスター達が秋葉原を攻撃してきて、やられた人や物がドット絵になるのが面白い
- おそらく主人公が昔救った友達がラスボスのスゴスギで、敵もこちらも描いた黒騎士のネタで戦う、というのが面白い
- 配信者が配信中にゲーム内に吸い込まれ、ゲーム内で発見された噂がある、などの説明部分も面白い
群青のマグメル
- 台湾の先生なので、擬音が漢字なのが新鮮だった。中国・台湾のキャラで使えると思う
- 画力が非常に高く、とっくにモンスターのキャラデザが素晴らしい
- スカイホエール7号の設定とデザも面白い
恋獄の都市
- ラストが素晴らしかった。監視されている時の情報の伝え方として、今までで一番インパクトがあるものの一つだった
- 主人公が「夢の中では新宿と呼ばれている」と説明している時、おそらくこの部分が面白くなると多くの読者が感じると思う。ラストの「新宿は実在する」で全体像が見えるのが良い
- 愛が「新宿」といいながら首を斬られるシーンも現実なのかもしれないが、ここも面白い
KISS×DEATH
- 最初に人を埋めた日陰女子5人がカリスマになって登場するまでが早くてわかりやすい
- その時殺された人間が戸津の体を借りて再生した、という展開もわかりやすい
- 戸津がいきなり教室で宣戦布告をするのは意外性があり、その後の髪を切る流れも面白い
奴隷遊戯 DIDI
- パックの卵が生卵でなくゆで卵だった展開が、シンプルだが面白い
- 多くの人が共感しやすいクリスマスや年末年始のバイトの描写から入るのも良い
- ヒロインのあすかとのエピソードが登場するので、作品のゴールをイメージできるのも良い
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