MENU

「北海道同胞歴史資料館/青商会が開館し15周年」「地域同胞の協力に支えられ/岡山初中」を拝読して

■今日の朝鮮新報

●北海道同胞歴史資料館/青商会が開館し15周年
北海道の開拓には在日同胞の方々も多く連行され、強制労働に従事させられました。
そのままたくましく地域に定着した方々によって、北海道でも在日同胞の皆さまの大きなコミュニティが形成されています。

独自で『北海道同胞歴史資料館』を開館するほどで、写真のように立派な施設です。
北海道初中高(小学〜高校)の中にあり、今年開館15周年を迎えます。

記事は強制労働等についてはそれほど多く触れておらず、全体的に「地域の歴史に対する愛着や誇り」がメインとなっています。

朝鮮新報
北海道同胞歴史資料館/青商会が開館し15周年 歴史を後代へ繋ぐ空間 2011年に北海道初中高内に開館した北海道同胞歴史資料館(以下、資料館)は今年10月に開館15周年を迎える。資料館は、道内の在日朝鮮人史を保存...

北海道の同胞の皆さまに限らず、朝鮮民族は全体的に民族への誇りが本当に強いようです。
以前別の場所でも紹介させていただいたエピソードですが、ある脱北者の方が、現在の体制については厳しく批判していても「朝鮮民族は最高の民族だ」と、心底確信を持って言われていたそうです。
(その脱北者の方に取材された専門家の方の記事で拝読しました)

元々の民族性も教育もあるでしょうが、こうしたプライドの持ち方は、日本人も見習って良いかもしれないと考えています。
(少なくとも私は見習いたいと思っています)

どの民族もそれぞれの良さや価値が当然あるため、特定の民族が最高ということはもちろんないのですが、ここでいう最高とは「この民族に生まれてよかった」というような感情だと考えています。

資料館の建設も維持も、資金の調達をはじめ多くの苦労があるはずですが、在日同胞の皆さまがこうした苦労を超えられるのは、強いプライドや助け合いの精神があるからだろうと、あらためて感じます。

●地域同胞の協力に支えられ/岡山初中
2024年の入学式の記事が、アクセスランキングの上位に来ていました。
(結構ランダムで、昔の記事が上位に来るようです)

子供たちがとても可愛いです。
チマチョゴリのお母様方もとても綺麗です。

一人の園児の男の子が、昔の朝鮮の兜のような帽子を被っているのが、特に印象に残りました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次