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アニメ『呪術廻戦』第51話「葦を啣む」の感想

あらためて真希と真依の一卵性双生児の設定や、構築術式を使う場面が素晴らしいと感じました。
そのエピソードを表現する小松さん・井上さんなど声優の皆さんの演技力と動画の演出も非常にハイレベルだと感じます。

個人的にバトルに入ってからが特に圧巻で、勉強になりました。
自分にとってのメモ的な感じですが、特に以下の表現が素晴らしいと感じました。

・真希が空中で逆さになるヘリのような斬り方
・刃を避けた後、眼球だけ動く
・真希の後ろ蹴り
・刃が脳天を貫くシーン
・障子が順番に赤く染まってく
・障子が染まった後、刀だけ突き出てくる
・フリスビーのような刀の動き
・滑るようなダッシュ斬り
・リンボーダンスみたいな避け方
・低空で足首を斬る
・ロボットみたいな移動
・手刀から拳を握る攻撃
・直哉の投げ方と、投げられた後の真希の回転の仕方
・直哉の連打

まだ大量にありますが、漫画だと見過ごされがちなアクションが、アニメだとしっかり伝わることを、あらためて実感しました。

音との一致も素晴らしく、終盤の和太鼓のようにドラムを使うシーンや、投射呪法のコマ送りの表現が特に勉強になりました。

あと、直哉が足でピアノの鍵盤をまとめて弾いているシーンなど、細部の演出や風景美術も素晴らしかったです。
また来週の放送もとても楽しみにしています!

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