在日同胞の総合アーティスト集団である「金剛山歌劇団」の公演についての記事です。
同歌劇団は70年以上の歴史を持ち、世界各国でこれまでに7,000回以上の公演を行っています。
海外で公演を行った国はアメリカ・ドイツ・韓国・中国・ロシアなどです。
特に韓国では「ソウル・全州・釜山・光州・水原」など、多くの都市で公演の実績を持ちます。

日本でも北海道から沖縄まで、全国各地で多数の公演を行っています。
公式サイトもおしゃれで、CDやDVDも多数リリースされており、ファンクラブや後援会も運営されています。
(今、創作に全振りしていて経済的な余裕がないのですが、少し余裕ができたらまとめてゲットさせて頂きます)
公式YouTubeチャンネルもあります。↓
今回の公演は、歌劇団史上初めて、女性演奏家のみで行ったということです。
(普段は男女混合で演奏・パフォーマンスをされています)

写真の通り、桜色・ミント色のチマチョゴリがとても美しいです。
朝鮮の音楽だけでなく、「春が来た」などの日本の歌や「ディズニープリンセスメドレー」なども披露されたということです。

最近はロックやポップスの世界でも、民族音楽の導入が加速しています。
モンゴルの「匈奴ロック」のバンド「ザ・フー」は、今世界で非常に人気です。
https://courrier.jp/news/archives/169872/
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Hu
シベリア先住民の伝統音楽を奏でるガールズグループ「OTYKEN」(オティケン)も、世界的に注目されています。↓
https://www.grammy.com/news/otyken-genesis-performance-video-siberian-indigenous-traditions-instruments-global-spin
https://en.wikipedia.org/wiki/Otyken
(OTYKENはデビューの翌年にウクライナ侵攻が起きてしまったので世界で広がりにくい状況ですが、本来ならザ・フーと同等に注目されていた可能性があります)
日朝の国交正常化が実現したら、金剛山歌劇団と日本の著名なアーティストのコラボも、高い確率で起きると予想しています。
また、朝鮮からザ・フーやOTYKENのようなバンドが世界で人気になる日も来ると予想しています。


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