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新しい設定をネーム2Pで表現

新しい設定を文字でなく、ネーム2Pで描いてみました。
(真ん中の変身ページは、今日完成したネームからの流用です)

●設定の概要
・主人公はスマホの中にいる「オマイラ」と会話しながら戦う
・オマイラは誰かわからないが、なぜか中にいる
・人種、性別、年齢など全てバラバラ
・オマイラはアドバイスだけでなく、必要なアイテムなども提供する
・主人公にCG操作などをして、身体能力を高めることもできる

●作品自体の方向性
・こうして「読者のアイディアを柔軟に取り入れる形」にする
・現時点で私が思いついているアイディアは、全て書き出しておく
・そこにないアイディアを採用したら、貢献度に応じてその場面の印税や原稿料も配分
・本編もそのように「参加型」で進めるが、スピンオフはもう完全自由でいい
・誰でも勝手にWorld Makerのようなツールで創作する
・収益が発生したら、ツールを使っている場合、自動的にマージンをもらう
・ツールを使っていない場合も、本作を流用している度合いに応じてマージンをもらう
・権利の管理は難しいが、このスタイルならニッチな層にも届くスピンオフを量産できる
・「漫画を読むものでなく、創るものに変えた作品」として、手塚先生以来のイノベーションを起こせる

●「現時点の先のアイディアがわかったらつまらなくないか?」という懸念に対して
・「自分が参加している」という面白さの方が上回る
・編集者様はすでにネームを知っているが、完成原稿を面白く読むはず
・自分が関わっているものが一番面白い
・あくまで「藤井が今出している案」がわかるだけで、実際に今後どうなるのかはわからない
・アイディアが集まって変わっていく様子は予測不可能
―――――――――――――――――――――――――

…という「根本的に新しい作品」のアイディアを、今形にしようとしている段階です。

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