私は『世界を変える』の企画書で、朝鮮の将来について、様々な構想を書かせて頂いています。
しかし、これらはあくまで「漫画の一部」であり、キャラクターとしての金総書記(正恩)がどんな世界を見ているのか、という「役作り」のようなものです。
実際に朝鮮の経済が西側にも開放されたら、西側の技術や資金を使って、私の漠然とした構想とは次元が全く違う、スケールが大きくかつ実践的な計画を、共和国の皆様が立案・完遂して下さるでしょう。
もちろん、原作者がテーマパークなどの構想を持っていれば、漫画の海外展開の戦略など根本的なところが変わるので、私がこういう視点を持たせて頂くことは、やはり重要だと思います。
共和国の各部署の皆様の高い能力と人格を完全に信頼した上で、今後も発想を広げさせて頂こうと思います。
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