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手塚先生以来の革命=World Makerを1つの作品に特化させる(要点まとめ)

「手塚先生以来の革命」のアイディアですが、今以下のように考えています。
業界の方向けにまとめると「World Makerを1つの作品に特化させる」やり方です。

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●手塚先生との違い
・従来の漫画:集権型(一人か数名の作家で創る)
・本作:分権型(世界の不特定多数で創る)

・手塚先生:漫画を「読む」喜びを伝えた
・本作:漫画を「描く」喜びを伝えた
(どちらも大衆に向けて、という意味です)

●具体的な方法(絵)
・作画の先生の絵をアニメーターの方々によって、あらゆるパターンで模写
・それをAIに読み込ませ、線画の状態で、スマホで指でぐりぐり回転させ、配置できるようにする
・『World Maker』と同じことを「1つの作品に特化」し「国家レベルの膨大な予算をかけて」行う
・技術的には現在のAIやWebでほぼ可能

●具体的な方法(シナリオ)
・引用元のようなやり方
・プラス『ジャンプルーキー!』のようなサービスを独自で立ち上げる
(集英社に行くべき利益や権利は当然確保した上で、コストや労力は本作側で持つ)

ジャンプルーキー!
ジャンプルーキー! | 誰でもジャンプでデビューできる、マンガ投稿サービス 誰でもジャンプでデビューできる、マンガ投稿サービス

●留意点
・作画の先生のタッチが世界中で完全コピーされる
・「○○タッチ」として世界で定着する反面、別の作品を描きたい時に埋没してしまう
(タッチを変える必要がある)
・メリットの方が大きいと感じる作画の先生にお願いする
(実際にこのやり方を視野に入れる場合)
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引用元のメモのように、上記の「分権型」という路線を、読切の中にうまく反映したいと思います。

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