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『〈2025年度教育研究集会〉朝鮮学校の優越性を英語教育から』を拝読して

■今日の朝鮮新報

●〈2025年度教育研究集会〉朝鮮学校の優越性を英語教育から
「生徒全員が朝鮮語と日本語のバイリンガル」という朝鮮学校の強みを、英語教育の分野でさらに生かそうという研究会の記事です。

朝鮮新報
〈2025年度教育研究集会〉朝鮮学校の優越性を英語教育から 東日本・共通英語分科 17、18両日にかけて行われた「2025年度朝鮮学校教員たちの教育研究集会」。共通英語分科では東西合わせて17編(初級部2編、中級部11編、高級部...

在日同胞の学生さんたちは、教育無償化の対象外であったり、就職で差別を受けたりと不利な点が非常に多くありますが「全員がバイリンガル」というのは、語学が苦手な日本人から見ると大変素晴らしいことだと感じます。

それをどう英語に活かすかという具体的な教育のアイディアも素晴らしいです。
記事中にはフォニックスなど、初めて知る学習法が多く登場していました。

まだ大学を卒業されたばかりの若い先生方も、とても立派なスピーチをされていると感じます。
特にレベルの高い先生が選ばれたこともあるでしょうが、それを考慮しても、やはり在日同胞の方々は責任感が強く、仕事ぶりが真摯であると実感します。

私の年齢の半分くらいの方々ですが、見習って私も努力させていただきます。

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